こんな本と出逢いました。

☆年収200万円からの貯金生活宣言その日は読んでる漫画の新刊がそろそろ出てるかなぁ〜って思って本屋に立ち寄り。
以前、他の本屋でも目にとまった本。
ちょうど新刊出てなかったし、コレ買ってみるか。っと買いました。
目からウロコ。。。。
今まで何度も家計簿(PCや手書き)をつけたり、袋分けしてみたりしたけど、どうも挫折。。
挫折の原因はわかってます。

続かない

収入と支出を1円単位で細かく考えている

1円でも合わないとモヤモヤしてきてヤル気がなくなる
ざっとこんな感じ。
でも、この本は支出に重点を置いているんです。
だからネックになっていた1円単位で・・・・というのを考えなくてよい。
また、お金の使い方が身につくようなのです。
この本では「
目標をハッキリと決める」「
その支出は消費・浪費・投資どれ?」という考え方。
例えば(本に載っていることですが)
「将来が不安だからなんとなく貯める」というのと「3ヶ月後に5万円貯めてデジカメを購入する!」というのでは貯金する意欲が違うと。
なるほど。
たしかにいつも「なんとなく」で貯金しても続かなかったけど「ダーリンと沖縄旅行にいく!」って思った時はあっという間に貯まったもんな、っと納得させられました。
消費・浪費・投資の考え方。
これも私にピッタリです。
今までつけていた家計簿は1つ1つの項目が多く、どれに入れていいのかわからなくなり、最終的に面倒になっていた。
今回は「消費・浪費・投資」の3つだけを考えればいいのです。
でも、これ、奥が深いです。
例えばいつも自炊しているけど、「なんか作るの面倒だな・・・今日はコンビニでいいや」って思った日。
自炊の食費は「消費」に入るけどコンビニで買った食費は「浪費」にあたる。
いつもは自前の弁当だけど今日は先輩とランチを食べに行った。これは「浪費」になりそうですが、ここでの席で会社のことや仕事のアドバイスをもらったり、自分の糧になることがあり、勉強になったと感じれば「投資」に入れてもよい出費となるのです。
逆に言えば「自分のための投資」と思って参加したセミナー。
でも全然身についていなければ「浪費」になってしまうのと同じ。という考え方です。
とっても奥が深いし、家計簿をダラダラつけているより楽しいと思い、今これを始めています!
まだまだイマイチ掴めないですが、最終的にこの本の目標は
「お金の流れを掴む」
「お金をコントロールする」ということらしいのです。
今まで散々クレジットカードに頼っていた私。。。
もちろんこの本ではクレジットカードの恐ろしさ(?)を目の当たりにし、クレジットカードの使用禁止となっています。
えぇ、いつもお財布に入っていたクレジットカードは家のタンスの中に眠っています。
頭の片隅でお金の心配をしつつも物欲に負けてしまう自分を変えたいです!ブログで貯金生活を晒している人もいるようだし、友人も知っているこのブログでこんなのを晒すのは恥ずかしいに極まりないのですが、自分のモチベーションを上げるため、家計簿をチラリと晒していきたいと思いますm(_ _;)m