昨年から書こうと思っていたこと。
私の病気について。少しずつ、少しずつ、落ち着いて書いていければと思っています。
病名も明かします。
そして、1年間働かずに家にいた時、私が私でいられなかった時に書き留めていた日記もデジカメで撮って載せていきます。
どうして、わざわざそんなことを明かしていくのかというのは、いくつか理由があります。
■だいぶ落ち着いてきた今、もう一度自分と向き合いたい。過去を遡ることによって見えてくるものがあるのじゃないか?っと思ったから。
■マイミクになっている方が日記で病気(私とは全く違う病気ですが)のことを包み隠さず公開しているのを見て、その強さに惹かれたから。
■同じ病気に悩んでいる人がいて、私が公開することによって何かプラスになるキッカケになればいいなと思った。
もっと細かな理由もあるのだけれど、強く思ったのはこの3つ。
病気に関しての記事を書くときは、読みたくない人もいるかもしれませんので、記事の詳しい内容は追記に記載していきます。
なので、読む意思のある人だけ「
続きを読む」をクリックして下さい。
病気記事を続けることによって新たな出会いもあるかもしれません。
そして、今までいたお友達が去っていくかもしれません。
偏見などもあるかもしれません。
それでも書き留めていた日記が終わるまで続けていきたいと思います。
もちろん、普段のくだらない記事も書いていきますよ


では追記で私の病名を記載致します。
私は19歳の時に病名をつけられました。
病名は
「解離性同一性障害」
「鬱病」
「不眠症」です。
「鬱病」「不眠症」についてはご存知の方も沢山いらっしゃると思いますので説明は省きます。
「解離性同一性障害」については知らない方が多いと思います。
簡単に説明すると「多重人格」です。
「多重人格」という言葉は嫌いです。
映画や漫画のタイトルになったり、TVで特集が組まれたり。
それが面白おかしく表現されていたりするので嫌いです。
本人は相当苦しいのです。
そういう面からなのか近年「多重人格」という病名ではなく「解離性同一性障害」に変わったようです。
私が病名をつけられたときは既に「解離性同一性障害」でした。
なので、私は「多重人格」という言葉は使いたくありませんので、、、、ブログでは「解離性同一性障害」と記載致します。
抱えているトラウマやショックな出来事に直面し、それが自分自身で対処できない場合、自分の中に人格を形成し辛さや痛みをその人格に押し付けるといったものが「解離性同一性障害」だと認知しています。
自分でもかなりの知識不足なので、誤っている部分があるかもしれません。ご容赦下さい。
また、私は「解離性同一性障害」という病名をつけられていますが、もしかしたら違うかもしれません。
それはお医者様も人間で完璧ではないからです。
特に精神病に至っては、内科や外科と違う精神の部分ですので、病名が付けずらかったり、病名を誤診することも多々あるそうです。
正直、私の中で「私は解離性同一性障害である。」と言い切れる自信は五分五分です。
理由はネットで調べると症状が違っていたりするからです。
まぁ、精神の世界なので症状も皆と全て同じなんて言い切れないですから・・・・。
今日の記事はあくまで病名を明かすまで

これから少しずつ病気と関わってきた経緯を更新してゆきます